ももの放浪日記パート2。
音楽はスピッツ、動物は鳥類をこよなく愛するももの徒然放浪日記。
2008.07.13 (Sun)
かがくのロマン
昨日は新聞屋さんにいただいたチケットで
「世界最大の翼竜展」を見てきました。
お台場の日本科学未来館は初めて訪れました。

素敵なデザインの建物です。
建物の前には人工の池があり、ハトが一生懸命水を飲んでいました。
ハトも暑かったんでしょうねー。
展示は本当に「翼竜」だけに的を絞った、大変専門的な内容でした。
説明はとてもわかりやすかったのですが、
恐竜すらよくわかってない人間にはチンプンカンプン…
途中から理解するのをあきらめ、視覚的に楽しんできてしまいました。
世界最大の翼竜の実物大模型がありました。

お世辞にもかっこいいとは言えませんが、迫力満点です。
こんな生き物が空を飛んでいたんですねー。
化石とその土台?の組み合わせは、ときに美しいです。

化石の質感が好きだったりします。
ただの骨なのにアートのように見えます。
翼竜を説明するために、現在の飛ぶ生き物、
鳥の剥製もたくさん展示されていました。
ムササビやモモンガなんかも。
衝撃だったのがこのアホウドリ。

確か、ワタリアホウドリ(世界最大)だったと思います。
写真ではわかりにくいですが、
ゴールデンレトリバーくらいの大きさに見えました。
こんな鳥が寄ってきたら、いくら鳥好きの私でも後ずさります。
顔はおとなしそうでしたが。
「恐竜」展ということで子供がいっぱいでした。
引率のお父さんたちも目を輝かせているのが微笑ましかったです。
翼竜の説明映像に出てくる科学者も、みんな少年のような目!
久々に科学のロマンを感じるひとときでした。
土曜はお台場もかなり暑かったのですが、ちょうど未来館にいる時に
ものすごい夕立があり、どどーんどどーんと音がするので
最初施設内の効果音かと思っていたら、雷でした。
夏ですねー。
「世界最大の翼竜展」を見てきました。
お台場の日本科学未来館は初めて訪れました。

素敵なデザインの建物です。
建物の前には人工の池があり、ハトが一生懸命水を飲んでいました。
ハトも暑かったんでしょうねー。
展示は本当に「翼竜」だけに的を絞った、大変専門的な内容でした。
説明はとてもわかりやすかったのですが、
恐竜すらよくわかってない人間にはチンプンカンプン…
途中から理解するのをあきらめ、視覚的に楽しんできてしまいました。
世界最大の翼竜の実物大模型がありました。

お世辞にもかっこいいとは言えませんが、迫力満点です。
こんな生き物が空を飛んでいたんですねー。
化石とその土台?の組み合わせは、ときに美しいです。

化石の質感が好きだったりします。
ただの骨なのにアートのように見えます。
翼竜を説明するために、現在の飛ぶ生き物、
鳥の剥製もたくさん展示されていました。
ムササビやモモンガなんかも。
衝撃だったのがこのアホウドリ。

確か、ワタリアホウドリ(世界最大)だったと思います。
写真ではわかりにくいですが、
ゴールデンレトリバーくらいの大きさに見えました。
こんな鳥が寄ってきたら、いくら鳥好きの私でも後ずさります。
顔はおとなしそうでしたが。
「恐竜」展ということで子供がいっぱいでした。
引率のお父さんたちも目を輝かせているのが微笑ましかったです。
翼竜の説明映像に出てくる科学者も、みんな少年のような目!
久々に科学のロマンを感じるひとときでした。
土曜はお台場もかなり暑かったのですが、ちょうど未来館にいる時に
ものすごい夕立があり、どどーんどどーんと音がするので
最初施設内の効果音かと思っていたら、雷でした。
夏ですねー。
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